F1ルノーR26

F1ルノーR26 (F1 Renault R26) フェルナンド・アロンソ モデル その1

 
プリストンテールのアーチャーがまだ完成していません。
残っている作業は、紙のカット面や接着面の白い部分を絵の具などで塗って目立たなくするレタッチという作業のみです。
こいつは明るい昼間にやる作業なので、昼間に気が向いたらやることにします。

ということで、先日紹介しました「F1モデリング」Vol.31の付録、F1ルノーR26(Renault R26)を作ることにします。

久しぶりに、パーツを型紙から切り抜いて折り目を付けるという作業が必要になります。

んで、早速工程1のフロントノーズまわりの3パーツを切り抜いて折り目をつけます。
Renault R26

って、ここまで50分ですよ。
その50分のうち大半が一番大きなパーツにかかった時間です。
パーツ数は90弱です。
先が思いやられる・・・_no

ひとつひとつのパーツが小さいので(写真の比較用爪楊枝から想像してください。)組み立てにも時間がかかります。
爪楊枝を駆使して作りましたが、ピンセットを使うべきかな。

で、出来上がったのがこれ。

上から
Renault R26

下から
Renault R26

あとから手が入らなくなる部分が多そうなので、こまめにレタッチしていったほうが良さそうだと感じました。


本日の作業はここまで。
作業時間は1時間半でした。
久しぶりの切り抜き作業で指が痛くなりました。
私は、通常デザインナイフしか使わないのですが、はさみも使ったほうがいいのかなぁ・・・



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F1ルノーR26

F1ルノーR26 (F1 Renault R26) フェルナンド・アロンソ モデル その2

 
ルノーR26の続きです。
その1で作ったノーズ部分ですが、アンダーパネルに貼ると筆が入らなそうな部分があるので、先にレタッチします。
えっ、そんな暇があったらプリストンテールのアーチャーをレタッチして完成させろって?
そうしたい気持ちは山々なのですが、あちらは調色が大変なので後日昼間に作業するってことで・・・

レタッチの道具は↓こんな感じです。
Renault R26
パレット、水入れ、筆(4本セット)は100均でそろえたものです。
絵の具はペンテルの12色セットです。
最近の絵の具はポリチューブに入っており、細い口から少しだけ取り出せるので便利です。

黒と黄色をほぼそのまま使ってレタッチします。
レタッチした結果はこんな感じ。

上から
Renault R26

下から
Renault R26

前記事の写真と比較していただくとずいぶん雰囲気が変わったのが分かると思います。

続いて2工程目です。
コックピット、ギヤボックス、リヤアームを作成し、アンダーパネルに取り付けます。
パーツ数は9点です。
Renault R26

ここから先は一気に作業したので写真はありませんが、ギヤボックス、コックピットは狭い場所での接着が多いので、爪楊枝などではみ出さないようにボンドを付けて、ピンセットで圧着します。
また、アームは裏表から見えるので、紙を二つ折りにして作成するようになっています。
きちんと真ん中に折り目をつけないと、きれいに仕上がらないので注意が必要です。
私はアルミ定規と裁縫用の目打ちを使って折り目をつけています。
アルミ定規は裏に滑り止めがついているので使いやすいです。
ちなみにピンセットと目打ちはこれまた100均です。
いずれ「道具編」で紹介したいと思います。

で、一気に仕上げた結果はこんな感じです。

斜め前から
Renault R26

斜め後ろから
Renault R26

コックピット周り
Renault R26

ちなみにリヤアームとギヤボックスはレタッチしないとあとで辛そうなので、まだ接着していません。
次の工程に取りかかる前にレタッチしたいと思います。

本日の作業はここまで。
作業時間は4時間でした。

 



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