道具

エッチングベンダー@道具

 
ペーパクラフトをきれいに仕上げようと思ったら、きれいに切り、折り、貼り付けることが肝要です。
このうち「折る」作業を劇的に変えてくれるのがエッチングベンダーです。
エッチングベンダーは元々金属製のエッチングパーツをきれいに折り曲げるための道具です。
エッチングベンダー

通常行うきれいに折るための作業は、折れ線部分に定規をあて、折れやすくなるように書けなくなったボールペンや千枚通しなどでスジをつけて、そのスジに合わせて丁寧に折る、です。
この作業をエッチングベンダーを使用して行うと、折れ線部分とエッチングベンダーの端を合せて挟み曲げる、だけです。
きれいに折れ、しかも時間短縮を図ることができます。
けがいた時に表面の印刷が削れることもありません。
他にも、例えば細い筒状パーツを接着する際に、挟むようにして接着面を圧着させるなどの使い方もできて便利です。
欠点は、エッチングベンダーの歯の長さ(45mm)以上の部位には使えないということくらいです。
あと噛み合せがもう少しカッチリしてたらさらにいいかな。

とにかく今の私には、エッチングベンダーなしのペパクラは考えられません。



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道具

照明@道具

 
ペーパクラフトのパーツを切り出すときに手元が暗かったり影になって切るべき線が見えないのはストレスです。
薄い色のパーツを切り出すときはなおさらです。

ということで、趣味のカメラと趣味の自転車の道具を組み合わせて手元を明るくする照明を作ってみました。
カメラの三脚と自転車のLEDヘッドライトです。
paper130109_1.jpg
paper130109_2.jpg
どうです?
右利きなら左から、左利きなら右から照明を当てます。
そうすると、手やカッターナイフの影が一切できず、切り出し作業がすんごい楽になるし、ストレスも皆無になります。
はっきり言って、今までこういう工夫をしてこなかった自分を殴りたいです。

作業机みたいなものを持つ方であれば常設のデスクライトで良いと思うのですが、私みたいに作業場所がコロコロ変わる人にはお勧めです。
ちなみに自転車用ライトは充電式なので電池の心配もいりません。
LEDライトは信じられないくらい明るいです。
どれくらい明るいかはこちらのページをご参照下さい。
とにかく超おススメです。
各自でこれを参考に工夫するのもいいかもしれません。
明るいと本当にストレスが無くなりますよ♪

 

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道具

カッティングマット(カッターマット)@道具

 
フェラーリは途中で投げたのかよ!って言われるくらい製作日記を放置してますが、1年以上前にとっくに完成してるんですが、記事を書く文章を考えるのが面倒くさくて更新してないだけで、それもこれも「艦これ」が悪いんじゃないかと思う今日この頃、皆様のソシャゲは捗っていますでしょうか(ここまであいさつ)
paper140315_04.JPG

さて、パーツをカッターナイフで切り抜く時に必要なのがカッティングマットです。
私、オルファのカッターマットを使っているんですけど、色が明るいせいで、端に白い部分がわずかに残ったとしても目立たないんですね。
緑色のカッティングマットを使っている方が多いので、「ああ、あれなら端に白い部分を残してもすぐわかるのになぁ」なんて思っていました。
とは言え、明るい色のパーツを切り抜く時には切り取り線の黒い線は残したくないんですね。
だって、貼りあわせた時黒い線が出たら嫌じゃないですか。
そのときには明るい色のカッティングマットが便利なんですよ。
なので、まあ妥協していたわけですよ。

んで、先日フェイスブックで、お友達が私のカッティングマットの色を反転させたものを使ってたので「私のカッティングマットの反転バージョンですねぇ」なんてコメントしたら「えっ?リバーシブルじゃないんですか?」と言われて超ショック!
ちなみに私が使っているのはコレ↓
paper140315_01.jpg

リバーシブルなら、前段に書いたことで悩むことなんてないじゃないですか。
ということで、探してポチりましたよ。
これは良さそうだ↓
paper140315_02.jpg
paper140315_03.jpg
よーし、暖かくなってきたし作るぞー!(いや、気温関係ないし…)



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道具

VANCO鉄筆No.100R@道具

 
ミレニアム・ファルコンの記事が放置中ですが、いつものことと気にかけずにいてもらえるとありがたいと思うのですが、少しだけ報告しますと超初期の段階であるにもかかわらず、すでに最終的にはどうごまかそうかと悩むくらいヤバい状態な今日このごろ、デアゴスティーニが「週刊スターウォーズ・ミレニアムファルコン」を販売すると聞いて最終価格が20万円程度になるにもかかわらず「買うぞ」と鼻息荒く構えていたら、今のところ北海道と新潟で試験販売しているだけの状況と聞いて「頼む、全国販売に発展してくれ!北海道民、新潟県民頑張ってくれ!」と祈るしかない状況なわけですが、皆様におかれましては熱中症対策は万全でしょうか・・・暑い(ここまであいさつ)

さて、ペパクラを綺麗に仕上げたいと思ったら、「折り」はとても大切です。
それがちゃんとできていないから私が組んだペパクラはいつも悲惨なわけですが・・・
以前、私は紙を折るときにエッチングベンダーという道具を使うということを書きました。
http://papercraft.seesaa.net/article/310183149.html

ただ、エッチングベンダーは完璧ではないし、よりシャープな折り目にしたければ、折り線を硬くて鋭い何かで罫書いてから折るのが最も有効であると思うわけです。
よく使われるのが、書けなくなったボールペン、目打ち、カルコ、鉄筆などでしょう。
その鉄筆ですが、VANCOというメーカーが出していたNo.100という鉄筆の評判がとてもよいものでした。しかも安心の日本製。
こんなのです。
paper15053002.jpg

ところが、こいつがある日突然全く目につかなくなり、アマゾンでも楽天でも手に入らないという状況になってしまったのです。

ほらね。

ということでメーカーに問い合わせてみました。
そしたら萬社長御自らメールをくださりました。
>現在100番は廃番で在庫も完売しました。
>同じ品質の針を製造する職人を探すのに時間がかかったためです。
>ようやく8月発売に向け動き出している次第です。
>木製軸で発売いたしますので宜しくお願いします。

そうなんです、職人が針を1本1本練磨し、焼入れを経て丹念に作っていたのです。
職人が見つかってよかったよ、ほんとに。
そして2014年8月の発売を待ってワクワクしていたら8月22日に発売延期のお知らせ・・・orz
しかし、10月27日についに発売となったのです。
しかも、針はそのままでプラ軸から木軸に変更になったので質感もUP!
また職人がいなくなったら困るからとりあえず5本買いましたよ。
paper15053001.jpg
paper15053004.jpg

今回のNo.100Rの再販に合わせて「線をつける」「折れ線を入れる」「紙を折る」等様々な用途に幅広く使用できるNo.30RとNo.40Rも発売されたようなので、機会があればこちらも試してみたいところです。
  

さて、鉄筆も手に入ったことだし、頑張ってミレニアムファルコンを進めねばなぁw
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【VANCO鉄筆No.100R諸元】
 ・ 軸:木製
 ・ グリップ:シリコンゴム
 ・ 芯:特殊鋼
 ・ 長さ:約150mm
 ・ グリップ部太さ:約11mm
 ・ 針の太さ:約0.8mm

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